らっきょう

2015年7月16日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

台風が接近していますので
外に出られる際はお気を付け下さいね><

 

話は変わりまして、

先日、
実家に帰った際に
冷蔵庫にアレが入ってました

匂いの強い、

らっきょう

Evernote Camera Roll 20150717 084300

昔は好んでは食べなかったのですが
無性に食べたくなり、
大量に作ったとの事だったので
もらって帰りました◎

カレーなどに添えられる事の多いらっきょう

実は効能の高い食べ物なんです!

らっきょうの匂いの正体は

「硫化アリル」

という物質

以前に紹介した、たまねぎの成分と同じですね〜

この硫化アリルが「畑の薬」と言われる薬効を発揮します

血液サラサラ効果

硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を通常の7倍に高めます
これにより、血液を浄化して血行を良くし、
循環器系の機能を正常化します

血液サラサラ効果が期待出来ますし、
胸が痛んで呼吸が苦しくなる心臓性嘆息に効果的といわれています

保温作用

冷えによる腹痛や下痢にも効果があるといわれています

抗ガン作用

高い抗ガン作用をもっています

殺菌効果

らっきょうの細胞が破壊される時に作られる物質に
「アリシン」という成分があります
ビタミンB1を活性化し、病原菌に対する殺菌効果を高めてくれます

他にもいろいろな効能が!
・血便を伴う急性腸カタルや慢性腸炎
・風邪による咳や痰
・狭心症などの胸の痛み
・消化不良による胃のもたれ
・神経の高ぶりによる不眠やイライラ
・梅雨期の神経痛による痛み

効能があるにもかかわらず、
らっきょうには栄養学的な価値があまりないそうです

栄養成分を見てみても、
糖質が多少目立つ程度で、
ビタミンやミネラルなどはわずかしか含まれていません

体に必要な栄養素は、
別の食材でしっかりと摂るようにしましょう◎

ダイエット効果

もあるそうです〜

細胞が活動するにはエネルギーが必要になります
エネルギーは炭水化物や脂肪
エネルギーを代謝する時に必要なのがビタミンB1です

ビタミンB1を摂取しないとエネルギーは消耗されません
エネルギーが消耗されないと脂肪がたまってしまいます><

ビタミンB1を摂取すれば
どんどんエネルギー(炭水化物や脂肪)を使ってくれます◎

らっきょうを食べる事で通常の7倍もビタミンB1を吸収し
血液もサラサラで、エネルギーも使いやすくなります

さらに、
食物繊維のおかげで腸内環境を良い状態に保ちます

そして、代謝が良くなり
ダイエットの結果が出やすい状態を維持する事が出来ます!

美肌効果も

お肌の新陳代謝の活性化を高めるには
ケイ素、ビタミンC、ナイアシン
この3つの成分を摂取すると良いといわれています

らっきょうにはこの3つが含まれていますので
美肌へと導いてくれます♪

食べる量に注意

健康を意識して食べる場合は

1日4~5個が目安
美肌だけの場合は1日3個程度

胃に負担がかかることもあるので、
食べ過ぎない様にしましょう

大量に食べると、
胸やけや胃もたれに繋がる事も。。。

らっきょうの漬け物や酢漬けは、
夏バテにも最適ですので

今の暑い時期にはぴったりですね〜

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します