はちみつ②

2015年12月6日

こんにちは。
前田です。

12月も早いもので
1週間が経ちましたね~

12月はクリスマスがあったり
大掃除や新年の準備などで
忙しくなる時期ですね。

忙しいとは思いますが
体調を崩されないように
暖かくしてくださいね☆

さて、前回ははちみつダイエットについて
お話をさせて頂きましたよね?

今回はダイエット以外にも
効果があるはちみつについて
より詳しくお話していきます!!

2089acbf-eaa8-4b0e-9e19-2add824c898a_l

◆はちみつの効果

①肌の保湿

はちみつには優れた保湿力があります。

はちみつを塗ると肌にある水分を守りながら
空気中にある水分も肌に集めて水分を保ちます。

さらには皮脂のバランスを調整してくれるので
乾燥肌だけではなく、オイリー肌・混合肌の方の
スキンケアにもオススメです!!

優れた保湿力で刺激が少ないので
妊婦さんの妊娠線予防や
赤ちゃんのおむつかぶれなどに
使用する方も多いそうです。

だから、今ははちみつ配合の
化粧水・クリーム・リップなどが
多く販売されているんですよ。

②肌荒れ対策

はちみつは肌に塗ることで
皮膚にハリや潤いを与えて
肌荒れの防止に有効です。

はちみつには肌を整える
ビタミンB群・ビタミンCが含まれています。

抗菌・炎症を抑える働きなどがあるので
ニキビ・吹き出物などの肌荒れ予防が期待できます。

③エイジングケア

はちみつに含まれる豊富なビタミン類には
肌や体の酸化を防ぐ抗酸化の働きをもっています。

肌にはちみつを塗ることで
シミやしわなどの原因となる酸化を防ぎ
エイジングケア効果が期待できます。

④頭皮の保湿

はちみつの抗菌力や保湿力は
頭皮の健康にもオススメです。

はちみつで頭皮マッサージを行うと
毛穴の汚れが落ちやすくなり、頭皮が清潔に保てます。

また、頭皮が保湿されて
乾燥によるフケの予防などを行い
髪の毛もしっとりと落ち着きやすくなります。

⑤便秘解消

はちみつには便秘解消に
有効とされるグルコン酸が含まれています。

グルコン酸は善玉菌を増やして
腸内環境を整えたり、腸を刺激する働きがあるので
はちみつを食べることで便秘解消につながります。

便秘が解消されることによって
毒素も体外へ排出されていくので
肌トラブルも減り、健康的な肌を保つことができます。

◆はちみつの使い方

はちみつの使い方を大きく分けて
3つに分けてご紹介します。

①食べ方

*はちみつの摂取量は1日にスプーン2~3杯程度

栄養素が高く、美容に良いはちみつですが
過剰な摂り過ぎは、体に良くありません・・・

糖分を摂り過ぎると糖尿病などの恐れもあるので
摂り過ぎないよう注意しましょう。

*加熱せずに摂る

はちみつは熱を加えると
豊富な栄養素が壊れてしまうので
加熱しないようにしてくださいね。

②肌の保湿・ケア方法

*はちみつパック

大さじ1杯程のはちみつを
顔全体に馴染ませて5分程度待ちます。
5分程経ったらぬるま湯ですすぎます。
はちみつが残らないように洗い流します。

*はちみつ化粧水・美容液

化粧水や美容液にはちみつを
1~2滴加えて肌に馴染ませます。
はちみつの働きで保湿力がアップします。

はちみつをそのまま塗るとべたつくので
洗顔後の保湿は化粧水や美容液に混ぜて使いましょう。

*はちみつ洗顔

化粧水・美容液などはちみつを
肌につけたままなのが気になるという方は
洗顔にプラスする方法もあります。

お使いの洗顔料にはちみつを
1~2滴加えてしっかり泡立ててから洗顔します。

③頭皮のマッサージ方法

まず髪を濡らし、頭皮にはちみつを乗せて
指の腹で優しく頭皮を2.3分マッサージします。
その後には普段通りシャンプーをします。

はちみつで頭皮をマッサージすることで
頭皮の汚れが落ちやすくなります。

◆はちみつの選び方

はちみつを選ぶポイントは2つあります。

①温度管理されているか

はちみつを選ぶときに気にしたいポイントは
温度管理 されているかどうかということです。

加工や輸送のときに温度が管理されていないと
高温になり栄養素が変化してしまうことがあります。

はちみつの栄養素をしっかり摂り入れたい方は
温度管理がしっかりされているはちみつや
非加熱のはちみつを選びましょう。

②加糖はちみつ・精製はちみつではないものを選ぶ

加糖はちみつや精製はちみつは
糖類を加えたり、はちみつの栄養素が
加熱処理などによって取り除かれているものです。

栄養素やカロリーも変化していることが多いので、
加糖・精製ではないはちみつを選びましょう。

気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

では、このへんで失礼します~