にんじん②

2016年7月25日

こんにちは!
本日も中村が担当しますね☆

 

日に日に暑さが増しますね( ;´Д`)
こまめに水分補給をして下さいね☆

 

先週から、にんじんについて
お話してきましたが
今週もたっぷりにんじんの効能について
お話していきますねヽ(●^▽^●)ノ

 

●免疫力を高める

にんじんを常食することで、
風邪などの細菌感染の予防になります。
これはにんじんに含まれる
カロテン(ビタミンA)が、
のどや鼻の粘膜を丈夫にして
細菌に対して免疫力を高める
効果があるからです。
またカロテンには、
血圧を低下させる効果が
あることも知られていま す。

調理して毎日食べるのが
難しいのであれば、
ジュースにして朝昼晩、
3食ごとに飲むのもいいですね。
高血圧が次第に改善されてきます。

 

●カロテンには、抗がん作用がある

カロテンに抗ガン作用が
あるともいわれています。
これはビタミンAが、
体内の物質の酸化や
変質を防ぐ働きがあるからです。

また、にんじんに含まれている
リボフラビン(ビタミンB2)や
葉酸にも 、抗ガン作用がありますので、
毎日食べるだけで
ガンの予防に効果を発揮します!

人参に含まれるビタミンAは、
夜盲症(トリ目)を改善して
視力の強化に役立ちます。

 

●美容効果が期待出来る

肌をなめらかにする効果があるので、
乾燥肌の人や皮膚の角質化が
気になる人も、おすすめです☆

にんじんにヨーグルトや
ハチミツをまぜてジュースにすれば
口あたりも良く、おいしく飲めますよ。

また、にんじん1本とりんご1個を合わて
ジュ ースにするのも良いでしょう。

ビタミンAは、血中の脂肪が酸化することを抑えますので、
高脂血症のある慢性肝炎に
効果を発揮します。

ビタミンAと鉄分は
造血作用を促進させて
血行をよくするので、貧血ぎみの方は 、
たくさん食べるようにすると
良いでしょう。

冷え性の方も、
常食すると体が温まる効果を
得られます 。
にんじんの補血効果は、
虚弱体質の人や疲労回復にも
効力を発揮します。

ただし、多量に食べすぎると
手や顔が黄色くなることがあるので
注意して下さいね。

葉を青汁にして飲めば、
貧血の改善 には
いっそう効果が高まります。
にんじん葉だけでは飲みにくいので、
小松菜や大根葉などとともに、
果物を加えて作ると飲みやすいですよ。

にんじんに含まれるビフィズス因子は、
腸の働きを助けるといわれています。
便秘の人は、毎朝コップー杯の
にんじんジュースを飲む
習慣をつけると効果的です。

また、胃にもやさしい野菜ですので、
ゆでたものや裏ごししたものは、
胃腸が弱っている時には
最量の食べ物の一つです。

 

体にとって良い事づくしの
にんじんを食べて
基礎体力をつけましょう!!!

 

では、この辺りで失礼致します。

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