しゃっくり

2017年2月23日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

最近風が強いですね~
外出される際はお気を付けくださいね!

 

さて、今日はしゃっくりのお話をさせていただきます

 

しゃっくりを止める方法として知られているのは、
驚かせてもらったり、水を一気に飲み干したりすること、などですよね
でも、これらの方法を試しても結局しゃっくりが止まらなかった。。。
なんてことはありませんか?

 

そこで今回紹介するのは、もっと確実にしゃっくりを止められる方法
その名も、

“耳押し法”

です!

 

耳押し法はとっても簡単!

左右の耳にそれぞれ人指し指を入れて、耳の奥をグイグイと30秒~1分ほど押し続けてください
すると、30秒ほどでピタッとしゃっくりが止まります

 

耳押し法がしゃっくりに効果的な理由

しゃっくりの主な原因である「延髄(えんずい)」の興奮を落ち着かせることができるから
延髄とは脳の神経の一部のことで、私たちの身体の運動を制御する働きをしています
その延髄がなんらかの理由で興奮してしまうと、しゃっくりが起きてしまうのです

 

ただ、まれに病気が原因でしゃっくりが起きていることがあります
その場合、病気が改善しないと、しゃっくりが止まりません

しゃっくりを甘く見てそのまま放置していると、最悪の場合、何ヵ月もしゃっくりが続いてしまいます
そうなると、寝ているときにもしゃっくりが止まらないため、
熟睡することができずに体への負担が大きくなっていきます。。。

 

耳押し法はしゃっくりを止めるのに非常に効果があり、
あるテレビ番組の検証にて100人のうち70人のしゃっくりをピタッ!と止めることが出来たそうです

ただ、“耳押し法”には、いくつか注意点があります。

 

1.爪を短く切っておいてください
爪が長いと、耳の中に指を入れた際に耳の中を傷つけてしまう可能性があります
ですから、爪は短く切っておきましょう

 

2.呼吸器や循環器系の持病がある方は試さないでください
耳押し法は、しゃっくりの原因である延髄(えんずい)の興奮をおさえる方法です
そして、この延髄は呼吸器のほか、心臓や血管などの循環器の働きをコントロールしています
そのため、呼吸器や循環器などの持病がある方がこの方法を試すと、体調が悪くなってしまう可能性があります

 

もし、“耳押し法”を試してもしゃっくりが止まらず、
しゃっくりが48時間以上続く場合は、何らかの病気がひそんでいる恐れがあります
しゃっくりが長く続く場合は、早めに病院に行きましょう!

 

ではでは、今日はこの辺で失礼致します