しもやけ

2016年1月15日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

やっと冬らしい寒さがやってきましたね

寒さで手がかじかんだりしますので
防寒対策をしましょう◎

 

‚Í‚ª‚«-cŒ³i100“j

さて、
今日は寒い時になるしもやけ
お話をさせていただきます

 

しもやけは、
手、足、耳、鼻、頬といった、
血流が滞りやすい場所に症状があらわれます

 

しもやけの症状

・痛痒い
・腫れや赤み(発疹)がある
・触ると痛い
・触ると皮膚が固い
・温まるとかゆみが出る
・冷えると痛みが出る
・かいた後に激しい痛みがある
・靴を履いたり、歩いたりする時に痛みがある(足の場合)
・腫れて、曲げ伸ばしが上手く出来ない(手・足の指の場合)

 

寒い時期は、しもやけ以外にも、
「ひび」「あかぎれ」といった肌トラブルが表れる事があります

 

しもやけと、その他の肌トラブルとの大きな違いは、
肌の亀裂と痛痒さの有無です

 

しもやけは、痛痒さが主な症状ですが、
ひび・あかぎれは、痛痒さはなく、乾燥した肌に亀裂が入り、
ひどいと出血するこ事があります

 

しもやけの原因

しもやけは、血行不良が原因です
血行不良が起きると、血液が体に行き渡らなくなり、
その部分に栄養が届かず、炎症やうっ血が生じます

 

炎症やうっ血が起きる事で、
かゆみや腫れなどのしもやけの症状が起きるのです

 

しもやけの予防方法

冷やさない
しもやけになりやすい箇所を、冷えない様にしましょう
外出時は耳あてや手袋、マスクをするなどして、
冷たい外気にさらされるのを防ぎましょう

 

冷えを防げば、血行不良が起こりにくくなります

 

必要以上に重ね着をすると、汗をかき、
冷えを誘発することがあるので、注意して下さい

 

皮膚を濡れたまま放置しない

汗や水分などが、肌に残っていると、
その水分が蒸発すると、一緒に熱が奪われてしまいます

 

足の冷えを防ぐ為に、靴下を重ねて履く方も多いかと思いますが、
重ねて履く事により、余計に汗をかいてしまう事もあります

 

体を動かす

筋肉量の低下は、血行不良をまねくので、
体を動かして筋肉の量を増やしましょう
筋肉の収縮は、血液を全身に送るポンプのような働きをします

 

日頃から体を動かし、筋肉量を増やす事で、
血液を全身に行き渡らせる事が出来ます

 

日頃から運動不足の方は、
エレベーターの使用を控える、意識して歩くなど、
日常生活で気をつけてみて下さい

 

血行を妨げる服装をしない

血液の流れを良くする為に、
血行を妨げる服装を避ける様にしましょう

 

お仕事の関係上、服装を変えることが難しい方は、
血流が悪くならない様に、小まめにもみほぐしたり、
動かしたりしてみましょう

 

以上の事に気を付け、
しもやけにならない様に対策していきましょう◎

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します