ぎっくり腰の予防

2015年12月25日

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

気温が下がってきましたね><

今日は寒い季節に気を付けたい
ぎっくり腰についてお話させていただきます

 

ぎっくり腰とは?

腰の部分のねんざや肉離れの事

 

ぎっくり腰になる原因は、
運動不足などで弱っている腰に、
長時間のデスクワークなどが原因で
腰に負担がかかりすぎてしまう事です

 

10代や20代の若い人であっても、
パソコンの前に座りっぱなしでいるなど、
腰に負担をかけすぎてしまうと、ぎっくり腰になってしまいます

 

ぎっくり腰を発症するキッカケは日常のふとした動作
例えば、くしゃみをした時、体をひねった時、床に落ちた物を拾った時など、
弱っていた腰に瞬間的に大きな負荷がかかると、
ダムが一気に決壊したかのように、腰に痛みが走る様になってしまいます。。。

 

ぎっくり腰になると大変です
痛みのレベルにもよりますが、平均して3日ほどは激痛が続きます
その後、1週間ほど経つとおさまるケースが多いのですが、
実はそれ、完治したわけではありません
一度悲鳴をあげた腰は、
その後、ちょっとしたことでぎっくり腰になりやすくなってしまうのです。。。

 

ぎっくり腰になった際は、痛みが一時的におさまったとしても、
必ず整形外科で診てもらう様にしましょう

 

一番の対策は、そもそもぎっくり腰を発症しないように“予防する”事です

 

ぎっくり腰になりやすい人の傾向

1、同じ姿勢で長時間いることが多い人

・運動不足で身体をあまり動かさない
・車の運転をすることが多い
・寒いところに長時間いることが多い

 

2、腰に負担がかかる習慣がある人

・太り気味で体重が多い
・ハイヒールを履くことが多い
・いつも同じ肩にかばんをかける
・足を組む癖がある

 

3、腰に負担をかける動作が多い人

・重い荷物を持ち運ぶ機会が多い
・腰を曲げたりひねったりすることが多い

 

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ぎっくり腰の予防ポイント

1.腰に疲れをためない

・こまめにストレッチをする
腰の筋肉が凝って固まると、疲れがたまりやすくなります
こまめに腰の筋肉をほぐしてあげましょう

・体を冷やさないように温める
身体が冷えてしまうと、筋肉がかたくなって固まってしまいます
冬などの寒い季節は身体が冷えがちなので、
カイロなどを利用して背中や腰の筋肉が冷えないように温めましょう

・ストレスをためこまない
ストレスがたまることでも筋肉は凝り固まってしまいます
自分なりのストレス発散方法を用意しておきましょう

 

2.ひざを使って腰の負担を減らす

・床に落ちたものを拾うときは、
腰を折り曲げずにひざを曲げて屈み、上半身は伸ばしたままにしておく

・重いものを持ち上げるときは、胸を張った状態で、
ひざの曲げ伸ばしを使って荷物を持ち上げる

 

以上の事に気を付けて、
ぎっくり腰にならない様にしていきましょう◎

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します