『部屋を涼しくする』

2017年4月25日


『部屋を涼しくする』

こんにちは。中村です。

すっかり暑くなりましたね。
夜は、窓を開けると
丁度いい涼しい風が入ってくるので
最高ですね!!

この時期がずっと続けばいいのですが
あっっという間に
夏になってしまうんでしょうね〜〜。
これからは、いかに涼しく過ごせるかが
大事になってきますね!!

そこで本日は
暑い季節に備えて
涼しくなる過ごし方について
お話ししていきますね!

・帰宅したら、窓を開ける

皆さんもされているとは思いますが
帰宅したら窓を開けて
部屋に風を通して
空気を入れ替えましょう。
窓はできれば対角線上にある
二か所を開けると、
風が通りやすくなります。
窓が1箇所しかない場合は、
玄関のドアを少し開けて置く、
換気扇を回すなど工夫しましょう。

防犯が心配な場合は、
ドアチェーンをつないだままあけて
ドアストッパーを挟んでおくだけでも
空気は流れますのでおすすめです。

・扇風機で外の空気を取り込む

扇風機を使って風を送ることで
汗が乾き体感温度も下がって
涼しく感じます。
また、部屋の中に熱気が
こもっている場合、
窓辺に扇風機を置いて
扇風機で外の空気を部屋の中に
取り込みましょう。
この時、扇風機の置き方に
ポイントがあります。
扇風機の前面を外側に向け、
扇風機の背面を室内に向けます。
扇風機は背後の空気を取り込み
前方へと流すので、
扇風機の正面を外に向けて置くことで
部屋の中の熱気を外に向けて流し、
逆に外の空気を室内に
取り込むことができます。
また、窓を二か所開けて
置くことも大切です。
扇風機を換気扇がわりに使いましょう。

・ベランダ、壁、室外機に打ち水

ベランダや外壁も熱を受けて
熱くなっています。
打ち水をすると気化熱で
温度が下がる上、
濡れた地面の上を通る空気も
冷やされますのでおすすめです。
ベランダの床、そして可能であれば
ベランダの窓の周囲の壁や
エアコンの室外機の周りにも
打ち水をしてみて下さい。
室外機自体にも打ち水をして冷やすと、
エアコンの運転効率が高まり
電気代の節約になります。
バケツとひしゃくでなくても、
やかんや鍋を使う
という方法で十分です。
空のペットボトルが
用意できるのであれば、
前日のお風呂の残り湯を
汲んでおいて再利用しても良いでしょう。
打ち水は日向になる場所でも
日陰になる場所でも効果があります。
一つ注意していただきたいのは、
打ち水をした水がきちんと
排水溝から排水管へ流れる
しくみになっているかのチェックです。
集合住宅に住んでいる場合、
ベランダにまいた水が
隣や階下に迷惑をかけて
いないかも考慮しましょう。

・フローリングの床を水拭き

フローリングの部屋の場合、
床自体も温度を持っています。
真夏の床はだいぶ暖かく
なっているのではないでしょうか。
フローリングも打ち水と同じで、
水を撒いてふき取る。
水拭きをすることで
だいぶ温度が下がります。
床の温度を下げて
掃除もできるので一石二鳥ですね。

・湿度を下げる

空気は、その時の温度によって
含むことができる水分量が変わります。
温度が高ければ高いほど、
空気はたくさんの水分を含んでおり、
湿度が高くなると私たちは「熱い」
「不快だ」と感じるます。
空気の湿度を下げることで
温度自体がそれほど変わらなくても、
「快適」と感じることができますので、
部屋の湿度が上がらないように
工夫しましょう。
エアコンのドライや除湿器を使って
室内の湿度を下げるのが一般的ですが、
この時に他の場所で発生した湿気が
室内に流れ込まないように注意しましょう。
お風呂の窓を開けて
換気扇も付けてお風呂場の湿度が
リビングに入らないようにする、
調理中は換気扇を回して
調理中発生する蒸気を
外に逃がすなどといった工夫をすると
効率が高まります。