『アボカドの凄さ』

2016年10月17日

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『アボカドの凄さ』

こんにちは☆

本日、月曜日は中村が担当します。

皆さんは、
アボカドを食べた事がありますか。
私は、大好きで最近は
週の半分はなんだかんだ食べています。

そこで今回は、
アボカドの効果について
お話していきますね☆

■アボカドとは

メキシコと中央アメリカ原産で低温に弱く、
主に熱帯、亜熱帯で生育します。
樹高は自然では30メートルほどの高さで
果樹園の栽培では整枝もするので
そこまでは高くはならないそうですが
それでも10メートルほどの
高さになる事もあるそう。
品種によって異なりますが、
葉の寿命は短く1年ほどです。
5月ごろに花が咲いて
濃い緑色の果実をつけます。
果実の収穫は翌11月から12月ごろ以降で
なんと果実の成熟に10か月から15か月も
かかるんだそうです!
アボカドには多くの品種がりますが、
日本で売られているアボカドのほとんどは
メキシコ産ハス種で、
一年中出回っているものですが
美味しい時期は3月~9月だそうです。
少しですが輸入が始まっているチリ産や
ニュージーランド産はメキシコとは
季節が逆の南半球産なので
10月~1月が旬になります。
日本のアボカドの
ほとんどを占めるハス種では
果肉に脂肪分が
約18~25パーセント含まれていて、
豊富な脂肪分を含むため
「森のバター」や「バターフルーツ」とも呼ばれるそうです。

■栄養素

一般的に栄養価が高い事は
わかっていても
実際の栄養成分は?と
聞かれても分からない方が
多いのではないでしょうか。
メキシコ産アボカド100gに含まれる
主な栄養成分は次の通りになります。

主な栄養成分(可食部100g中)
エネルギー・・・ 187.0kcal  
炭水化物 ・・・ 6.2g
カリウム ・・・ 720.0mg
カロテン ・・・ 75μg
ビタミンE ・・・3.4mg
ビタミンB1 ・・・0.1mg
ビタミンB2 ・・・0.21mg
ナイアシン ・・・ 2.0mg
ビタミンB6 ・・・ 0.32mg
葉酸 ・・・ 84.0μg
ビタミンC ・・・ 15.0mg
一価不飽和脂肪酸 ・・・10.85g
多価不飽和脂肪酸 ・・・ 2.15g
食物繊維 ・・・ 5.3g

■効果

・血液サラサラ効果オレイン酸

アボカドの脂肪分は
ほとんどが善玉脂質と呼ばれる
不飽和脂肪酸です。
オレイン酸は
その不飽和脂肪酸一種になります。
体内で合成できる脂質で
オリーブオイルの
主成分であることでも知られていますね。
オレイン酸には
血液中の悪玉コレステロールを
下げる働きがあって
脂質異常や動脈硬化を
防ぐ効果もあります。

・豊富なビタミン

ビタミンEを筆頭に
約11種類のビタミンを含んでいます。
ビタミンEは強い抗酸化作用があって
活性酸素の害からからだを守って
がん、心筋梗塞、脳卒中などの
生活習慣病を予防する事が
期待されています。
末梢血管を広げて
血行を良くする働きもあるので
血行障害からくる肩こりや頭痛、
冷え性等の症状を改善するそうです。

さまざまな効果があるんですね!

来週も引き続きご紹介しますね☆

本日は、この辺りで失礼します。