「冷えない体作り」

2016年11月21日

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「冷えない体作り」

こんにちは!
本日は、中村が担当致します。

最近は、天気も悪いので
より一層寒く感じますね。。

私は、末端冷え性なので
隙間風が吹いていると
すぐに手・足が冷えてきます。

そこで本日は
冷えない体の作り方をお話ししますね。

■大事な9つのルール

食物編

1.カラダを温める食べ物を摂る

体をあたためる食べ物は
「物理的にあったかくて」
「塩気、苦味、渋みがあって」
「寒い地方でとれるもの」です。

逆に体を冷やす食べ物とは、
「物理的に冷たくて」
「砂糖(糖質)を多く含んで」
「あったかい地方でとれるもの」です。

つまり、
生野菜より火を通した野菜や
冷たいジュースより温かいお茶、
冷酒より熱燗といったことですね。

また刺激のあるものは体を温めるので、
たまねぎ、ねぎ、しょうが、ハーブ、
唐辛子などを食事に
取り入れていきましょう。

2.カラダを温める栄養素を摂る

ビタミンB、C、Eが
不足しないようにしましょう。
ビタミンBは糖質、たんぱく質、
脂質をエネルギーに変えるのに
必要になります。
夏バテ対策のビタミンでもあり
豚肉などに多く含まれます。

ビタミンEは血行を改善して
女性ホルモンバランスを
調整する働きがあります。
ナッツ類、アボガドなどに
多く含まれます。

ビタミンCは貧血改善、
細い血管の働きを維持する効果があります。
ストレスやタバコで多く消費されるので、
心当たりのある方は
必要量(一日50mg)より多く摂取するのがオススメです。

また、精製されたものはビタミン
ミネラルが少ないことが多いので
白砂糖より黒砂糖、
白米より玄米など
「白より茶色」の食べ物を
摂るように心がけましょう。

3.タンパク質を効果的に摂る

見落としがちなのがタンパク質です。
食事すると体があたたまりますよね。
これは、食べ物を消化・吸収する時に
体がエネルギーを発散するからで、
この熱のことを
食事誘導性熱産生と呼びます。

これは栄養素によって違うのです。
食べたものを
どれくらい熱に変えることが
できるかを比較すると、
タンパク質は30%
炭水化物10%
肪で3~4%くらいと言われています。

タンパク質は、筋肉や
ホルモンの原料になりますので、
特に体内で構成できない
必須アミノ酸を含む
良質のタンパク源
(大豆製品、乳製品、肉、魚)は積極的に食べましょう。

生活編

不規則な生活リズムは、
体の調節機能を狂わせてしまう
可能性があります。

4.規則正しい睡眠

睡眠は人間の体を
一定に保つのに重要なので、
できるだけ規則正しい睡眠を
心がけるようにしましょう。
例えば寝る時間がまちまちでも、
いつもと同じ時間に起きることも
重要になります。
眠かったら二度寝、
お昼寝するのも一案です。
体のリズムを一定に保つのが
大事になります。

普段の生活習慣に
取り入れやすい事ばかりなので
是非実践してみて下さいね☆

続きは、来週お話ししますね。
では、この辺りで失礼致します。