「冷えない体作り②」

2016年11月28日

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こんにちは。
本日は、中村が担当していきますね。

先週から一気に気温が
下がってきましたね。
朝晩は、特に寒くなっていますので
暖かくして過ごして下さいね( ´ ▽ ` )ノ

では、先週からの続きで
冷えない体作りについて
お話ししていきますね。

5.足を温める

足は心臓から一番遠いところにある上に、
うっ血して冷えやすくなります。
足湯をしたり、足の指が動く
五本指ソックスを履いたり、
寝る時に湯たんぽを入れたりして
足を冷やさないようにしましょう。
また、むくむと冷えが悪化しますので、
こまめに足を上げたり
足首を動かして
流れをよくしましょう!

6.合わない靴、
きつい下着はつけない

皮膚のセンサーを
きちんと機能させるためにも、
合っていないハイヒールや
きつい下着などはやめましょう。

特にきつめのガードルは
太ももの付け根にある
リンパ節というところを
圧迫しますので良くないです。

運動編

7.カラダを動かす

運動すると血流がよくなります。
一駅歩く、階段を使うなど
少し気をつけるだけでも
だいぶ違います。
また同じ体勢をとっていると
血流が悪くなるので1時間に一回は
姿勢を変えるようにしましょう。
足を組むクセのある人は
できるだけ組まないように
したほうが良いですね。

8.ストレッチ・マッサージ

マッサージ、ストレッチをすると
血流が良くなり、
皮膚を刺激することによる
リラックス効果もあります。
また、筋肉がほぐれて
疲労改善にも役立ちます。
特に腰から足を重点的にしましょう。

9.お風呂を上手に利用

38~40度のぬるめのお湯に
20分から30分くらい、
半身浴で浸かると体が温まります。
疲れていてもシャワーより
お風呂に浸かるようにしましょう。
お風呂の中でストレッチをしてもいいですね♪

十分温まってから手首、
足首にシャワーで水をかけて、
またお湯につかるという
「温冷浴」も血行改善にオススメですよ。
入浴剤も湯冷めしにくくなります。
入浴剤の代わりに、
お酒、お酢をいれても良いですね。
皮膚の活動を活発にするなど
新陳代謝を促す効果があると言われています。
だいたい、500ml(コップ2~3杯)くらいが目安になります。

衣類で効果的に体を温めるポイントは、
“3つの首”、首、手首、足首の保温と、帽子です。
女性ではさらに、
腰とお腹を温めることが
様々な婦人病の予防につながります。

首は、頭を支えているために
筋肉が緊張していて
血液の流れが悪くなりやすいものですが、
首や手首・足首を暖めると、
滞りやすい血流が良くなることで
全身の血流が良くなります。
いずれも皮膚が薄いため、
温めると皮膚下を流れる血液も同時に温まり、
その血が流れることで
体全体が温まると考えられてます。

首まわりはハイネックの洋服や
マフラーで温かく、
また、手首と足首は、手袋やブーツ、
レッグウォーマーなどで
冷たい外気に触れないように
注意したいものです。

効果的な服の生地は?

保温性に優れている素材は、
羊毛やシルク、カシミア、アクリル、
ポリエステル、発熱素材などですね。
冷え性ではできるかぎり吸湿性にも
優れる天然素材を利用しながら、
シルク繊維がもつ吸湿性・放湿性をいかすように
重ね着するとさらに温かくなります。

以上の事を実践して
冷えない体に改善していきましょう。

では、本日はこの辺りで失礼致します。